ヒュンダイがロサンゼルスのオートショーでエコカーブランド「ブルー・ドライブ」を発表。バッテリーにリチウムポリマー電池を採用し、これまでのバッテリーよりも軽量化に成功、2010年には北米でガソリンハイブリッドとして、2011年には韓国でLPIハイブリッドとして販売する予定。
気になったのはバッテリーにリチウムポリマー電池の使用という部分なんですが、どうなんでしょう? 発火問題とかもう解決したんでしょうか。気になるところです。ちょっと調べてみても割と慎重な表現が多いようです。トヨタやホンダがリチウムポリマーではなくニッケル水素電池を採用したのにはそれなりの理由があると思うのです。
確かに形状をあまり気にしなくていい電池を搭載することはデザインを考える時にとても楽な話。その上軽いので、エンジニアも重心の問題を気にする必要も薄くなります。とはいえ、リチウムポリマーの採否には考え方の違いがありそうです。
» "現代自、エコカーブランド「ブルー・ドライブ」発表|YAHOO!ニュース
» "For Hyundai, Blue Is the New Green|WIRED NEWS
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