本当の伝統工芸の技術を用い、木製漆塗りのパッケージになったPCです。半年かけてパッケージが木材で作られ、中にはIntelの最新のノートブック用のテクノロジーを採用し、使う人の要望にあわせて作り上げていく。高級感ではなく、本気で高級です。このモデル「瓢(ひさご)」は83万円から。
「瓢(ひさご)」CPU / Core2 Duo T5500 (1.66GHz)、Memory / 1GB, MAX 4GB、HDD / 80GB
木地師 / 石塚 典男、漆師 / 佐藤公、蒔絵師 / 大関新作、木地デザイン / Ryou、蒔絵デザイン / 撫松庵
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携帯電話の世界でも何かと高級感と言われますが、こういう一点物でもないのに価値を持たせるには貴金属を使うとか宝石を使うという簡単な手法しかないでしょう。本当に人が手間をかけて作るから高いし手に入りにくい。高級品というのはそういうものじゃないでしょうか。
見れば販売予約済という商品もあります。実際にこれを使う人々がいるんです。


