工業デザイナーがなんでも引き受けていた時代にもっとも輝いていた男
2008年11月12日 10:06 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
アメリカのなんとも分類できない雑誌「WIRED」はウェブサイトもいつも雑然としていて面白い。今日もレイモンド・ローウィの記事を見つけた。懐かしいというか、私の前の時代なんだけれど、今も彼の影響は様々なところで感じるし、ロゴなんていまだに健在だ。
オフィスでポーズをとるローウィ。今見てもオフィスは未来っぽいのがすごい。
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代表作のひとつ、電気機関車GG1とポーズするローウィ(1935)。電気機関車になったので、蒸気のような機構をベースにした形を変えてよくなった。そこで、スピードを感じさせる曲線を多用。今の自動車のデザインも同じ発想です。とはいえ、今見るとけっこうマッチョ。
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ローゼンタールの磁器セット(1950)。これは今見ると時代を感じます。
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ロゴの数々。あ、それもだったんですか、と言いたくなるくらい、寿命が長い。
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日本の仕事もしていました。例えば、たばこ「ピース」のパッケージ。他にもあるのですが、たばこと塩の博物館で見てください。
» レイモンド・ローウィ|たばこと塩の博物館

