たまには食事の話を。昨日、東京ミッドタウンでうすびきカップを買ったわけですが、そのまますぐお隣みたいな場所にある「酒呑(ささの)」という店へうかがいました。もう春が始まっているんじゃないかとお品書きを見て思いました。ちょっと画像でお裾分け。あ、お裾分けにならない? まあいいじゃないですか。立春を過ぎたばかり。お店としても季節を少し先取りしたものを用意したかった様子。季節のものをご覧ください。
» 酒呑|食べログ
まずはお刺身の盛り合わせ。いか、鰤、太刀魚。鮃は薄造り。それから、のれそれ。お酒は石鎚。のれそれにあわせて四国のお酒にしました。買ったばかりのうすびきカップを使ってみたらと店主に言われて取り出すと片口で日本酒を用意してくれました。
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のれそれは穴子の稚魚。四国の沿岸でよく獲れるそうですが、今では千葉辺りでも漁がおこなわれています。春のはじめに獲れるもの。稚魚なので、漁には制限がかけられていると聞きます。
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彰宣のうすびきカップ。厚さ1ミリ、というところでしょうか。お店の方々もびっくりしていました。
» 彰宣
筍は焼いて。鹿児島の筍は毎年一番早くやってきます。この時期の筍は本当に灰汁のないもの。
山菜の天ぷら。わらび、こごみ、うど、たらの芽、菜の花、つくし、ふきのとう。もう、つくし? 「ハウス栽培で毎年この頃には出回るんですよ」とのこと。
そう言えば、仕事のお付き合いのあるデザイナーが料理のブログを始めました。



コメント (2)
またまたご紹介ありがとうございます。
しかし、自分で書いたにもかかわらず、見るたび
「どきどき料理人」と読めてしまいます。
どんな料理人だそれ(笑)
2009年2月 5日 20:52 | このコメントの固定リンク | ▲
塩と砂糖を自分でわからないようにしておく料理人とかね。
2009年2月 5日 21:14 | このコメントの固定リンク | ▲