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江戸の七夕

2008年07月07日 10:10 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)

深川江戸資料館で江戸時代の七夕の風景を見てきた。

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短冊や吹き流しの他に水瓜や瓢箪が付いている。ほおずきも付いている。ほおずきは薬として使われていたんだそうだ。筆もある。書の上達を願ってだそうだ。大福帳や大判の張り子がある。もちろん商売繁盛。短冊は5色で、中国から伝わってきた五行説の考え方があった。

深川江戸資料館は小さいけれど、季節ごとに江戸時代の風景を作る努力をしているので、2月に1度くらいは通っている。今に伝わるもの、変わったもの、消えたもの。その変化がわかる。

突然、今日の名前を「クールアース・デー」と言い始めている内閣がいるけれど、もう少しまともな名前にしてほしいものだ。みんなで消灯して天の川を見ながら、地球環境の大切さを思うんだそうだ。梅雨時にそう言われてもなぁ…。そもそも普段からできる節約ならば、特別な日を設けてするのではなく、毎日すればいいのに、と毎度思うんだけれど。その前にこういう命名は日本語でするように努力してほしいものだ。7月7日は七夕と言って、古来、星に願いを託す日だ、とサミットで発言すればいいだけだと思う。

深川江戸資料館
http://www.kcf.or.jp/fukagawa/index.html

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