ツバメの巣
2008年05月28日 16:18 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
何も都心で子育てをしなくてもいいんじゃないかと思うのだが、東京、中央区に巣を作ってしまったツバメがいて、ここに写っているのはすくすく育っている子どものツバメ。人が巣の真下に行くと警戒して、親のうち少なくとも片方が近くの電線に移動する。何もしないってば…。
ツバメの巣がいつも見られる場所というのは自慢していいと思う。滋賀県の近江八幡はそういう町だった。私は国内の旅行先で好きなところを挙げろと言われたら滋賀県の琵琶湖の北部をまず挙げる。湖北と呼ばれている場所だ。近江八幡は普通ここに入らないが、ここも含めて好きな場所だ。何よりも地元の産物が残り、美しい湖がある(琵琶湖の北部は本当に綺麗だ)。もちろん問題があることは知っているけれど、改善を目指している。こういう姿を応援したい。
近江八幡では明らかにツバメのために軒下を貸している家が多々ある。自動車の車庫のシャッターは春から秋まで開けっ放しになるのだ。

