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おむすび権兵衛のロゴの良さ

2008年09月16日 10:31 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)

メタミドホスと米の話ばかりが賑やかだが、国内ではそんなのとは縁のない方向へ進んでいる。たとえば最近百貨店に限らず商業施設の中で見かけるようになったおむすび専門店の「権兵衛」。ホームページでも堂々と取組みをうたっている。

» おむすび権兵衛

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話がそれるようだけれど、権兵衛のロゴが昔からいいなと思っていた。ロゴは丸や正方形に収めると扱いが楽だ。ポール・ランドも「ロゴはどれだけ小さくしてもわかることが大切だ」と言っているけれど、その通りだと思う。そして、権兵衛のロゴは相当小さくしてもわかる。結果としてホームページでもその扱いはとても小さい。それで充分通じるからだ。

丸の中にあるのはおむすびの角の取れた三角。そして、海苔の黒と梅の赤。とてもわかりやすい。ここに権兵衛の文字を持ち込もうとか、権兵衛だからGを入れようとか、という作業を排除し、おむすびの原型を丸の中に収めた。1960年代の日本のロゴ作りに近い温かさもある。

さて、権兵衛は今年、農林水産業省内に店を開いた。この省と無駄な接待関係をせずにきちんと育ってほしいなと思う今日この頃です。

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