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和の工夫

2008年06月29日 17:06 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)

福光屋は金沢の酒蔵だけど、デザインと言えることをきちんとしている。そして銀座にアンテナショップがあって、私も時々ここでお使い物を用意したり、自分のものを手に入れたりする。

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今年のお中元のパンフレットも表紙が吉田カツ。夏場に少しだけ出す「夏吟醸」という微発泡性の純米大吟醸のラベルがこの絵だ。さらにお中元やお使いもののために日本の工夫をしている。一升瓶ならば風呂敷を、四合瓶ならてぬぐいを使った包装というのが可能で、宅配でもそれに応じた包装をするという。

私も冗談のように手ぬぐいを使っているけれど、和を騒いだり、エコを騒いだりする前に手ぬぐいや風呂敷の使い勝手の良さをまず知って戴きたい。

福光屋さんはさらに升やお猪口を使ってさらに遊んでいますけど。

福光屋
http://www.fukumitsuya.co.jp/

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