「EVANGELION:1.01」は「ヱヴァンゲリオン新劇場版:序」とは別ものと言っていい
2008年10月09日 03:09 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
えー全然違うじゃん。これ、映画館で見たのと全然違うよー。なんでもっと早く誰か教えてくれなかったの?…というのがDVD「EVANGELION:1.01」を見ての感想。まだDISK2を見てないので、そちらが楽しみ。それにしても劇場公開後にどれだけ手を加えたんだろうか。すごい変化です。また、予告編がすごいです。次回作は相当に内容が違うことが間違いありません。あ、今さらの情報ですか?
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開決定のニュースを見ながら、ところで「序」のDVD化はどうなったの、と浦島太郎な私でした。嫌ですね、仕事人間。綾波レイのポジが高値で云々というのもあったし、ちょっと検索してみるとDISK2で相当に作り込みがわかるとわかったので、もう、限定版購入決定。手にしてみて、このこだわった作りに拍手。真っ赤です。使徒が死んだ後の血の海の色だと個人的に理解しています。
で、私の買ったDVDに入っていた映画のポジフィルムは…赤木リツコさん。知的女性代表。PCのスクリーンをバックに撮ったんですが、ピアスで間違いなくリツコさんだとわかります。リツコさん、タバコの吸い過ぎはよくないと思うんだけど。あら、あなたと何か関係あるかしら、それより仕事きちんと進んでる?…とか言われそうです。
間違いなく言えるのは、このDVDを見ておかないと「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」は多分意味不明な映画になるということ。映画館で見たから大丈夫、というのは間違いです。

