J.J.エイブラムズの「X-ファイル」?
2008年07月20日 09:55 | コメント (0) | コメントを投稿 | トラックバック (0)
アメリカのシリーズドラマは日本と違って、まずパイロット版というのが作られるケースが多い。このパイロット版の評価次第でシリーズ化されるかどうかが決まる。「ツイン・ピークス」から「LOST」や「24」まで、同じように1回目の試練を経ている。
「LOST」で(そして日本ではなんの反響もなかった見事な映画「クローバーフィールド」で)知られるJ.J.エイブラムズが忙しいのにもうひとつ仕事を増やしたのが「FRINGE」。9月にパイロット版がFOXTVで放映されるそうだ。
すでにサイトが存在して覗いてみるとなんだか怪しげな。
FBIの一組織「FRINGE」(架空です)の活動を描く、という「X-ファイル」のような話。しかしJ.J.のことなんでやたらとこねくり回してくれるのでしょう。
手のひらの画像にポイントを持っていくと数字が現れる。
1、1、2、3、5、8、13
フィボナッチ数列。前ふたつの数字を足したものが次の数字になる数列。この規則は自然界の様々なところで物の形を作る原則になっている。巻貝の殻のサイズ、ひまわりの種の配列…様々なところにそれは現れる。
自然界の規則が壊されると、ということかな、と思ってみるけど、どうなんでしょうか。
タツノオトシゴの画像をクリックすると点字の列が現れます。
黄色いところにポイントをのせてみると「TECHNOLOGY」「CONTROL」「LIFE」。生命をコントロールする技術。
う〜ん。
FRINGE
http://www.fox.com/fringe/

