「地球が静止する日」が全米公開されたところで「TIME」に特集された映画で最も記憶に残るロボットたち、という記事があった。昔から映画では人型ロボットが中心だったんですね。人型ではないロボットが活躍するのは近年のことのようです。
» "Cinema's Most Memorable Robots|TIME
マリア。「メトロポリス」…1927年ですでにこの形。逆にこの時代、ここまでにしないとロボットという概念自体が伝わらなかったのかも。「スターウォーズ」のC-3POの原型はこれなんでしょう。
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ゴート。「地球が静止する日」…1951年の映画です。人間がいなければ地球は滅びない、というメッセージは確かに2008年にリメイクする意味があると言えます。このロボットは人間が作ったものではなくエイリアンによるものなので、ロボットは人に危害を与えないという原則からは自由です。
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R2-D2とC-3PO。「スターウォーズ」…1977年から30年間映画に出まくりのロボットです。もっとも「スターウォーズ」盧物語自体がこの2体のロボットの記憶でできているんで当然と言えば当然。
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ターミネーター。「ターミネーター」…1984年に生まれたこの映画もついに続編がやってきます。人型ですが、人に危害を加えるというロボットの原則を超越した存在です。
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ウォーリーとイヴ。「WALL-E」…2008年。ついに人型でないものが主役抜擢。R2-D2が先輩格ですが、感情って何だろう、と考える材料になる映画です。
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憶測ですが、最近になってようやく人は人形や動物のようではないものに対しても感情移入できるようになってきたんじゃないでしょうか。ぬいぐるみではなく、携帯電話とか。


