アメリカで「大日本人」が公開されています。上映地域は限られていますが、今のところ好評です。ロッテントマトのトマトメーターも76%。批評家の間では高く評価されているようです。B級だけど考えられた作り、という受け止められ方です。「ウルトラマンがなぜ日本を救うようになったのか」についての物語だときっちり理解されているアメリカ人がいたので驚きました。ゴジラを引き合いに出すのではなく、ウルトラマンというのが正しいです。
一方、思いっきり酷評されているのが「天使と悪魔」。これは仕方がないですね。私も見ましたけど、ほめるところは特にないかと思います。あえて言うならば、ジェダイだと思ったらシスだったのか、と。そういう視点で見ると面白くなります。本質とは全然違いますが。
監視カメラの録画システムがソニーだ、というのが個人的には一番ウケたんですけど…。ソニー・ピクチャーズだからってソニー製品を使いすぎるのはやめてほしいです。それはシナジーとはいえないと思います。
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