本日、先週に続けて「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」を見た。前回見えなかった「スターウォーズ」のジョークを探すのが今回のミッション。
中身と何ら関係ないので、読んでもらっても見る喜びが減ることはない。ご安心を。
スターウォーズのネタで一番よく知られているのはふたつめのインディ。最初の舞台であるクラブの名前が「クラブ・オビワン」。さて、今回はというのを気にしつつ、見たけれど、1回目は見逃す。で、本日、めでたく、発見しました(ホント、どうでもいいね)。インディがマットと出会ってから入ったカフェの名前が「アニーズ」。アニーはアナキンのことで、アミダラが小馬鹿にしたように「アニー?」というので耳に残っているでしょう。
さらに、今回理解したのですが、インディは飼っていた犬の名前。そして、マットは綴りが革ジャンにあるのですが「Mutt」、つまり雑種犬という意味。ヘンリーを嫌って2人とも犬の名前を自分の名前にしていた。
そういえば、このカフェのシーンで流れていた音楽はエルヴィスの「Hound Dog」。これは56年のヒット曲、というわけで、57年に設定されているこの映画にぴったり。ハウンド・ドッグの意味(女たらし)もまさにインディ。
…ホント、どうでもいいですね。
インディ・ジョーンズ
http://www.indianajones.jp/


