NASA TVのおかげでリアルタイムでスペースシャトルの行動がわかるんで、着陸をサイトで見てました。お帰りなさい、若田さん。
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面白い時代だなと思ったんですが、同じタイミングでmifdesign_antennaさんがtwitterで実況中継していた(これもTsudaると言うのか?)ので、ああ同じものをネットで見てる人がいるんだとちょっと嬉しかったり。ついでにtwitterで絡んでみたり。
何を隠そう、私は若田光一さんの初飛行の打ち上げシーンの撮影のためにケネディ宇宙センターに行っていた取材陣の1人。ただし複数のカメラに指示をしないといけないので、悲しいことに中継車の中…。とはいえ、打合せ通りに進むことになっているのが打ち上げ。しかも数秒で基本的に成功かどうかはわかるという世界。発射数秒、まだ音が届いていない状況で現地スタッフ(毎度打ち上げ撮影に付き合っている)のリーダーがもう出ていいぞ、というので外に出たら、上に向かって行くシャトルは見えるものの、無音。やがて襲ってきた轟音。これには感動しました。音の速さというものを初めて感じました。
今の若田さん、きっと歩くのもつらいと思います。ヘナヘナでしょう。自ら実験台になります、という若田さんの昔からの姿勢がとっても好きです。


