ウェザーニュースのこういう取組みを個人的に高く評価しているんですけど、今回はせっかく作ったさくらシミュレーターの拡張版です。100年後まで気象変動のシナリオごとに桜の開花がどう変化するかを日本地図上で表現しています。これは最悪のシナリオで3月21日の開花状況を見た、21世紀最後の年、2100年の状況。まるで4月半ば。
» さくらシミュレーター2009-2110|ウェザーニュース
これは気候の変化だけを入力してのシミュレーションだと思いますが、あるところまで温暖化が進むと桜が冬を感じなくなり、春の訪れもわからずに、花を咲かせないという可能性もあります。もしかしたら、最悪のシナリオの場合、関東から南では桜は咲かない、という別のシミュレーションもあり得ると思います。見たくないですけど。


