あ、こちらもお引っ越し?…と思って、ちょっと久しぶりにピクトさん学会の「事務局からのお知らせ」を長々と読んでおりました。
サインに関わるものはどうしても批判的になりやすい。こうした方が視認性があがる、ここの要素は余計、これは誤解を招く…。しかし日本ピクトさん学会の視線は常に温かく、何よりもデザインを面白がっている視線が嬉しい。
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仕事の中でデザインに関わっているとつい面白がるということを忘れてしまう。端正なもの、磨き上げられたものばかりに目がいってしまい、全然違うアプローチをとってみようと考えすらしない。気がつくと同じ物を作ってしまう。世の中そうそう新しいことはない。しかし面白いことは多々ある。アイデアの可能性はそういうところにもあるんだと思う。


