ユネスコが世界の図書館や教育機関から資料の提供を受けて21日から公開している世界デジタル図書館。ここまで細部が見られるんだなと驚き。博物館に入るべきレベルのものがここまではっきり見られるのなら、もしかしたら博物館に行くよりいいかも。(もちろん図書館は文書中心だから別の話ですけどね。)
入り口は世界地図。下のバーで年代を指定することもできるし、キーワードや土地で絞ることもできます。日本語対応してないのが残念。
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例えば小椋百人一首。
柿本人麻呂「あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む」
山部赤人「田子の浦にうち出でてみれば白妙のふじのたかねに雪はふりつつ」
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このサイトが充実したらきっと意義深いものになると思います。頑張れ、ユネスコ! もうひとつの博物館がウェブ上にできたんだと感じます。


