世界の恵まれない子どもたちにラップトップ・コンピューターを贈ろう、というプロジェクトのサイトのトップにあったきれいな工夫。小さいものが貼付けられるようになっていました。何かと何かを足すと世界を変えられる、という等式をみんなで作っていこうというもの。サイトでは実際に誰でもこの列に加わることができます。色にもそれぞれ意味があるのもいい工夫だと思います。
「The XO」と呼ばれる実際に贈られているラップトップはちょっと変わったデザインですが、サイズは教科書程度、ワイヤレスアンテナが最初から付いていて、太陽の元でも見られる明るさのスクリーン、画面をひっくり返して折り畳むことができます。ゲームコントローラーも付いているのが特徴。子どもが楽しめないといけません。
確かに教育は重要なんでしょうね。世界を変えるのは教育なのかもしれません。


