色指定って難しいし、ウェブと製品では全然違うし、工業製品でもロットが違えば実は少し違う。天然素材に至ってはニュアンスまでしか不可能。さらに難しいのは伝統色。ここは日本なので、当然、日本の伝統色を製品やパッケージに使う時はいろんな齟齬が起きる。
このページは日本の伝統色を並べてくれていて、さらに数値で示してくれるのでそのまま作業に使える。こういう便利なページを作ってくれて、ありがとうございます、と言いたいところです。
» repos: traditional colors of japan|2xup.org
日本の色にも派手な色もあったんですね。着物見れば確かにありますけど。どちらかと言えば下のような地味な色に伝統を感じてしまいます。そういう感じ方って言うのはそう歴史が深くないのかもしれませんが。
眺めるだけでも、名前を読むだけでもいい場所です。



コメント (2)
ワタシのサイト作りの第一工程は
http://www.colordic.org/w/
こちらを見る事であります。
名前、いいですよね~。
猩猩緋、とか。
背景まで思い浮かびそう。
2008年10月26日 11:07 | このコメントの固定リンク | ▲
そちらはコンパクトですね。
色って隣にある色で変わって見えるので不思議です。
まあ、脳が何かやってるんでしょうけど。
2008年10月26日 14:32 | このコメントの固定リンク | ▲